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読書が苦手なのを克服する7つのコツ【おすすめの読み方を解説】

読書が苦手なのを克服する7つのコツ【おすすめの読み方を解説】

どうも!ライ(@rain0te)です。

先日、以下のツイートをしました。


【読書が苦手なのを克服するコツ】

  1. お金を払って本を買う
  2. 自分が興味のある分野の本を読む
  3. はじめに、目次、終わりにを読む
  4. その本から何を得たいのか決める
  5. 分からない部分があったら読み飛ばす
  6. 1冊の本を100%理解しようとしない

この内容を深掘りしていきます。

  • 上司に「本を読め」と言われて難しい本を渡されたけど、読むのが遅くてストレスがたまる。。。
  • どうやったら読書が苦手なのを克服することができるんだろう?

このような疑問に答えます。

 

読書が苦手なのを克服する7つのコツ

読書に対して苦手意識がある人は、読書に対する考え方を変えれば苦手を克服できます。

何のために読書をするのか?という目的がはっきりしていれば、選ぶ本の種類も変わりますし、本の読み方も変わるからです。

「上司や先輩に読めと言われたから本を読んだけど、なかなか読み進められない。」

というのは当然で、自分の興味のある内容ではないから読むスピードも遅いし、読んでもすぐに眠くなってしまいます。

ここでは読書が苦手なのを克服するコツを7つ紹介しますので、読書が苦手だと思っている人はぜひ実践してみてください。

 

自分が学びたい分野の本を読む

まず大前提として、自分が知識を得て学習したい分野の本を読んでみましょう。

上司や先輩から読めと勧められた本を読んでも、自分が何の興味もない分野の本であればそこから得られるものは少ないからです。

僕も基本的には自分が興味のある分野である、「ビジネスで結果を出す方法」や、「成功するための考え方」などの本を読むことが多いです。

自分は本を読んで何を学びたいのか?を考えて本の分野を選んでみましょう。

 

お金を払って本を買う

本屋で本を買うイメージ画像

自分のお金を払って本を買うことも、本を読む上では大事になります。

本を買うお金を節約するために図書館で本を借りる人もいるかと思いますが、自分でお金を払って本を買うことで

「せっかくお金を払ったのだからしっかり読もう」

というマインドに変わります。

本を買うお金は自分への投資だと思って、自分でお金を払うことが大事になります。

 

最初に目次、はじめに、おわりにを読む

その本が全体としてどんな内容について書かれているかを確認するため、「目次」、「はじめに」、「おわりに」を最初に読むようにしましょう。

本の内容を全て読まなくても「目次」「はじめに」「おわりに」を読めばその本にどんなことが書かれているかなんとなく分かるからです。

最初から順番に読むと、本の全体像を把握するまでに時間がかかりますが、要点だけを抑えて読めば意外とすんなり読めますよ。

 

同じジャンルの本を5〜10冊同時に読む

同時に複数の本を読むイメージ画像

自分が新しく学びたいジャンルの本を読むときにおすすめなのが、同じジャンルの本を一気に5~10冊同時に読むという方法です。

自分が詳しくない分野では難しい専門用語がたくさん出てきて途中で挫折しやすくなります。

ただ、5~10冊同時に読むことで徐々に理解できる言葉が増えてきます。

「1冊の本を完璧に理解する!」と意気込まず、「10冊読んでジャンルの内容を理解しよう」と考えれば1冊読むハードルが下がりますよ。

 

その本から何を得たいのかを最初の空白ページに書き込む

その本を読んで何を得たいのか?を最初の空白ページに書き込むことも、読書が苦手なのを克服するために効果的です。

目的意識を持って本を読むことで、漠然と本を読むよりも吸収できるものが多くなるからです。

脳は自分がほしいと思った情報を無意識に探す機能があります。

本を読む前段階で、「この本を読んで得たいことは何か?」を考えると読書で挫折することが減りますよ。

 

分からない部分があったら、読み飛ばす

「1冊の本を100%理解しよう」と思って本を読む人もいると思いますが、分からない部分は読み飛ばしてしまってOKです。

むしろ、分からない部分が出てくる度に止まって意味を調べていたら、一生本を読み終えることができなくなってしまいます。

分からない部分は読み飛ばして、分かる部分だけ読みましょう。

 

1冊の本を100%理解しようとしない

何度も繰り返し説明していますが、1冊の本を100%理解しなくてOKです。

「本の中で重要な部分は全体の5%」とも言われているので、その大事な5%だけ分かれば他の95%は捨ててしまいましょう。

もったいない精神は不要です。

 

読書による情報収集にこだわる必要はない

読書以外の情報収集

ここまで読書が苦手なのを克服するコツを紹介してきましたが、ぶっちゃけ読書による情報収集にこだわらくても大丈夫です。

  • ネット上の記事
  • 有料note
  • オンライン商材
  • 音声教材
  • YouTube動画

インプットの方法はいくらでもあります。

ただ、オンラインの情報は良いものも悪いものもごちゃまぜなので、情報の質が担保されている読書での情報収集を僕はおすすめしています。

ただ、僕もネットの記事も読みますし、オンラインの教材も買います。

結局インプットの方法をどうするかってことなので、あなたにあった方法で情報収集してもらえればOKです。

 

まとめ:読書はコストに対してリターンが大きい投資です

活字が苦手とか、眠くなるとか色々あるとは思いますが、読書はかけたコストに対するリターンが大きい投資です。

普通に考えて、1,000円ちょっとで経営者や偉人の考えを知れるってめちゃくちゃコスパ良いです。

最初は深く考えずに、自分が興味を持てる本を読めば大丈夫。

情報収集の方法の1つとして、読書を取り入れてみてください。

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