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Webライターにおすすめのパソコン5選【後悔しない選び方も解説します】

2022年7月13日

Webライターにおすすめのパソコン5選【後悔しない選び方も解説します】

Webライターの仕事を始めるのにパソコンを購入したいという方も多いと思います。

ただ、Webライターの仕事にどんなパソコンがおすすめなのかって分からないですよね?

そこで本記事では、現役Webライターの僕がおすすめのパソコンを5つご紹介していきます。

パソコン選びで後悔しないための選び方も解説していきますので、これからパソコンの購入を検討されている人はぜひ参考にしてください。

動画で記事の内容を確認したい方はこちらからどうぞ。

Webライターにおすすめのパソコンの選び方【5つのポイント】

Webライターにおすすめのパソコンの選び方は上記5つ。

数あるパソコンの中からどれを選べばいいか分からないという人は、上記のポイントを参考にしてみてください。

ここからそれぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

ノートパソコン

Webライターの仕事をするのであれば、デスクトップよりもノートパソコンがおすすめです。

ノートパソコンであれば外出先でも執筆作業を行うことができるので、スキマ時間を有効活用することができます。

気分転換にカフェなどで仕事ができるのもWebライターの魅力なので、サッと持ち運べるノートパソコンの方が自由度が高いです。

どうしてもデスクトップにしたい理由がないのであれば、ノートパソコンを選んだほうがよいでしょう。

ストレージはSSD(256GB以上)

パソコンのデータを保存しておくストレージには

  1. HDD
  2. SSD

の2種類がありますが、SSDが搭載されているパソコンを選ぶようにしましょう。

SSDの方が処理スピードが高速なので、起動や読み込みの時間を短縮することができるからです。

Webライターの仕事で扱うデータは容量の軽いテキストデータが多いので、容量は256GBあれば十分だと思います。

CPUはCore i5以上

パソコンの処理速度に影響するCPUはCore i5以上のものを選ぶようにしましょう。

CPU 特徴
Celeron
  • 必要最低限の性能
  • ネットの閲覧など
Pentium
  • Celeronの上位版
  • ネットの閲覧、簡単な事務作業
Core i3
  • Coreブランドの低価格版
  • ほとんどの仕事を快適にこなせる
Core i5
  • Coreブランドの中位モデル
  • 動画編集や画像編集も可能
Core i7
  • Coreブランドの上位モデル
  • eスポーツゲームや3Dアニメーション処理も可能
Core i9
  • Coreブランドの最上位モデル
  • 高解像度の動画編集やゲーム配信も可能

上記が主なCPUの一覧表になりますが、intelのCeleronやPentiumなどだと処理速度が遅くて仕事の効率が悪くなってしまうことも。

ストレスなく快適に仕事を進められるという意味で、Core i5以上を選んでおけば後悔することはないでしょう。

ゆくゆく動画編集や画像編集も行いたいと思ったときにもCore i5であれば安心です。

メモリは8GB以上

メモリは同時にどれくらいの処理を行えるかに影響し、作業場の広さに例えられます。

多ければ多いほど快適にマルチタスクをこなすことができますが、メモリを積みすぎても無駄に価格が上がってしまうのでWebライターの仕事であれば8GBあれば十分でしょう。

ゆくゆく動画編集や画像編集などもしたいと考えているのであれば、16GBのモデルを購入すれば安心です。

将来的にどんな内容の作業をするかによって、どれくらいのメモリのモデルを購入するのかを検討してみてください。

13〜15インチの大きさ

ノートパソコンの大きさは13〜15インチ程度のモデルを選ぶのがおすすめです。

12インチ以下のモデルだと画面が小さすぎてリサーチなどの作業がやりにくい可能性がありますし、16インチ以上のモデルは大きすぎて取り回しにくくなってしまいます。

13〜15インチであれば作業スペースも十分確保できますし、取り回しもしやすいのでバッグに入れて持ち運ぶのも楽になるでしょう。

大きさに関しては好みの問題もありますので、実際にパソコンショップでどれくらいの大きさが良いかを確かめてみるのもおすすめです。

Webライターにおすすめのノートパソコン5選

Webライターの仕事におすすめのノートパソコンは上記5つ。

どれも取り回しやすくスペックも高いため、ストレスなく執筆作業を行うことができるでしょう。

ここからそれぞれのノートパソコンについて詳しく解説していきます。

Lenovo ThinkPad E14 Gen2

CPU Core i3
Core i5
Core i7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD
液晶サイズ 14.0インチ
価格(税込) 6万円台〜

Lenovo ThinkPad E14 Gen2は人気の高いThinkPadの中でも購入しやすい価格帯のモデルです。

キーボードが打ちやすいことで定評があり、文字入力を多く行うWebライターにはピッタリのノートパソコンとなっています。

価格帯も6万円〜と非常にリーズナブルで、コスパの良いノートパソコンだと言えるでしょう。

テキスト入力に適したノートパソコンを探しているのであればおすすめのモデルになります。

DELL Inspiron 15

CPU Ryzen 5
Ryzen 7
メモリ 8GB/16GB
ストレージ 最大512GB SSD
液晶サイズ 15.6インチ
価格(税込) 7万円台〜

DELL Inspiron 15は最新のRyzen 5000のCPUを搭載したノートパソコンです。

8GB、SSD256GBという構成で6万円台から購入できる手軽さも魅力で、手に取りやすいモデルだと言えるでしょう。

インターネットの閲覧やファイルの読み込みなどもサクサクこなせるので、Webライターの仕事以外にも様々な場面で活躍してくれると思います。

最新CPUを搭載したノートパソコンを使いたいのであれば、DELL Inspiron 15はおすすめです。

NEC LAVIE Direct N15

CPU Core i5
メモリ 8GB/16GB/32GB
ストレージ HDD/SSD/SSD+HDD
液晶サイズ 15.6インチ
価格(税込) 15万円台〜

NEC LAVIE Direct N15は初心者にも使いやすい設計のノートパソコンです。

標準ソフトウェアパックというオプションを選択することで、最初から必要なソフトがインストールされた状態となっています。

価格は15万円台〜とやや高めですが、パソコン操作に慣れていない初心者の方には最適なノートパソコンだと言えるでしょう。

標準構成だとストレージがHDDになってしまっているので、SSDかSSD+HDDのオプションに変更するようにしてください。

Surface Laptop Go 2

CPU Core i5
メモリ 4GB/8GB
ストレージ 128GB/256GB SSD
液晶サイズ 12.4インチ
価格(税込) 9万円台〜

Surface Laptop Go 2はWordやExcelなどのOfficeソフト付きで9万円台から購入できるノートパソコンです。

ボディに高級感があり、Core i5のCPUを搭載していることから機能面も申し分ありません。

ただし、メモリ8GBのストレージ256GB SSDにカスタイズすると約12万円まで上がってしまうので注意してください。

継体が非常に軽く持ち運びやすいので、自宅だけでなくカフェやオフィスなどでも執筆作業をしたいWebライターにおすすめのノートパソコンだと言えるでしょう。

M1 MacBook Air

CPU Apple M1チップ
メモリ 8GB/16GB
ストレージ 256GB〜2TB SSD
液晶サイズ 13.3インチ
価格(税込) 11万円台〜

M1 MacBook AirはAppleが開発したM1チップを搭載したノートパソコンです。

M1チップは非常に処理性能が高く、なおかつ消費電力が低いのでバッテリー持ちも良くなっています。

Webライターの仕事だけでなく、動画編集や画像編集などのクリエイティブな仕事でも使えるくらいのスペックです。

デザインの美しさやMac OSの使いやすさもあり、使っていて気持ちの良いノートパソコンを求めている方にはおすすめとなっています。

Webライターの仕事にあると便利な周辺機器5選

Webライターの仕事をするのにあると便利な周辺機器は上記5つ。

どれも作業効率を高めてくれる便利グッズばかりなので、気になるアイテムはぜひ導入してみてください。

ここからそれぞれの機器について詳しく解説していきます。

外部ディスプレイ

ノートパソコンのディスプレイに加えて、外部ディスプレイを1枚追加して2画面で作業をするのはおすすめです。

  • メインディスプレイで執筆を行う
  • サブディスプレイでリサーチを行う

といった使い分けができるので、作業効率が1.5〜2倍くらい上がります。

僕も自宅やオフィスではノートパソコンにサブディスプレイをつないで作業をしていますが、もうノートパソコンだけの作業には戻れません。

23インチ程度のサブディスプレイであれば15,000円くらいで購入できるので、作業効率を高めたい人はぜひチェックしてみてください。

モバイルWi-Fi

自宅だけでなく出先でも作業をしたい人はモバイルWi-Fiを契約するのがおすすめです。

月額の固定費はかかってしまいますが、モバイルWi-Fiさえあればカフェでも電車の中でも執筆作業を行うことが可能。

僕はZEUS Wi-Fiを使っていますが、月額2,000円ちょっとで契約できるので非常に助かっています。

自宅以外での作業を行う機会が多いのであれば、モバイルWi-Fiもぜひ検討してみてください。

マウス

特にWindowsのノートパソコンを使うのであれば、マウスを用意しておくのがおすすめ。

Windows PCのタッチパッドは操作性が良くないので、マウスを使うことで操作ミスを減らすことができるでしょう。

特にトラックボールマウスは最小限のスペースさえあれば操作ができるため、まだ使ったことのない人はぜひ一度試してみてください。

ちなみにMacBookの場合はトラックパッドの操作性が非常に良いので、マウスを用意しなくても大丈夫です。

ノートパソコンスタンド

ノートパソコンに傾斜をつけるためのスタンドを使うのもおすすめです。

長時間パソコン作業をしていると肩や首が痛くなってしまうため、スタンドを使って目線を上げることで肩や首を守ることができます。

ノートパソコンスタンドには置くタイプやパソコンに貼り付けるタイプなど様々な種類が販売されているので、好みに合ったものを選ぶのが良いでしょう。

ちなみに僕は以前まで置くタイプのスタンドを愛用していましたが、現在はノートパソコンに貼り付けるタイプのスタンドを使っています。

モバイルバッテリー

出先で執筆作業を行うのであればノートPC用のモバイルバッテリーがあると安心です。

特に長時間の作業を電源のないカフェで行う場合、モバイルバッテリーがないと途中で作業を中断しなければいけません。

5,000〜10,000円くらいの予算があればスペックの高いモバイルバッテリーが購入できるので、バッテリー容量を気にせず外で作業をしたい人はぜひ検討してみてください。

Webライターのパソコン選びに関するQ&A

Webライターのパソコン選びに関する良くある疑問は上記の通り。

ここからそれぞれの疑問について詳しく解説していきます。
 

iPadでWebライターの仕事はできる?
iPadでも文章を作成することは可能ですが、リサーチをしながら執筆を行ったりする場合にはマルチタスクができるPCの方がやりやすいです。

またWordPressへの入稿を行う際にiPadだと複雑な作業が難しいこともあるため、可能であればノートパソコンを購入したほうが良いでしょう。

どうしてもiPadでWebライターの仕事をしたいのであれば、11インチ以上の大きさで外付けキーボードと一緒に使うのがおすすめです。

 

WebライターにMacBookはおすすめ?
Webライターが仕事用にMacBookを使うのは非常におすすめです。

MacBook Airの場合は1.29kgと持ち運びやすく、最新のM1チップは執筆以外にも動画編集や画像編集などの作業も問題なく行うことができます。

キーボードの打ち込みやすさやトラックパッドの使いやすさも抜群で、まるで自分の身体の一部のように操作を行うことが可能です。

Windowsノートパソコンよりも価格は割高ですが、Webライターの仕事を快適に行いたいのであればぜひ検討してみてください。

 

Webライターにおすすめの安いパソコンは?
Webライターにおすすめの安いノートパソコンは、「Lenovo ThinkPad E14 Gen 2」です。

本記事で紹介したノートパソコンの中では6万円台〜と最も安く、手に取りやすい価格帯となっています。

キーボードの打ち込みやすさやスペックもWebライターの仕事を行うのに最適なので、価格の安いノートパソコンを探しているのであればぜひチェックしてみてください。

まとめ:Webライターにおすすめなのはノートパソコン

ここまでWebライターにおすすめのパソコンについて具体的な機種や選び方を解説してきました。

Webライターの仕事はテキスト入力がメインなのでそこまでハイスペックなマシンは必要ありませんが、リサーチなどを快適に行うためにもある程度のスペックは必要です。

上記がWebライターにおすすめのスペックになっているので、こちらを参考にあなたに合ったパソコンを見つけてみてください。

Webライターにとってパソコンは仕事道具なので、後悔しないように最適な1台に出会えることを祈っています。

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