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初心者Webライターが未経験から収入を得る始め方を5ステップで解説

初心者Webライターが未経験から収入を得る始め方を5ステップで解説
考える人

  • Webライターってそもそもどんな仕事?
  • 未経験の初心者Webライターでも稼げるの?
  • 具体的にどんな手順で始めればいいの?

こんな疑問に答える記事を書きました。

本記事の内容

  • 未経験からWebライターになる始め方【5ステップ】
  • Webライター初心者の収入の目安
  • 初心者Webライターが効率よく稼ぐためのコツ

この記事を書いている僕はWebライティング業界に6年以上関わっており、現在はWebマーケティング会社でコンサルティングの仕事をしています。

現在もWebライターの仕事を受注しており、1記事5,000〜10,000円でライティングを行っているような状況です。

Webライターは未経験からでも稼ぎやすい仕事だと感じているので、これから具体的な始め方について解説していきます。

 

Webライターとは?

Webライターとは、個人や企業からブログやサイトに掲載する記事作成を代行する仕事です。

ほとんどの企業サイトでは記事を外部のライターさんに依頼して書いてもらっているので、Web集客の需要が高まる中でライターの仕事も増えています。

文章を書くことができれば仕事を受けることができるので、動画編集やプログラミングなどに比べて未経験でも始めやすいというメリットがあります。

 

未経験からWebライターになる始め方【5ステップ】

未経験からWebライターになるための始め方を5つのステップに分けて解説します。

この手順に沿って進めれば、未経験の初心者からでもWebライターの仕事で月1〜3万円は稼げるようになるでしょう。

ここから1つずつ解説していきます。

 

Webライティングに関する基礎知識を身に付ける

まずはWebライティングに関する基礎知識を身に付けましょう。

右も左も分からない状態で仕事を受けてしまうと、スムーズに仕事をスタートできない可能性があるからです。

ただ、勉強に時間をかけすぎてもあまり意味はないので、本当に最低限の知識だけを押さえておけばOK。

本で勉強するのも良いですが、下記の記事でWebライティングについて解説しているのでサクッと読んでみてください。

関連記事ブログライティングのコツとは?読まれる記事の型も解説します

 

クラウドソーシングサイトに登録する

最低限Webライティングの知識を学んだら、仕事に応募するためにクラウドソーシングサイトへ登録しましょう。

クラウドソーシングサイトとは、仕事を依頼したい人と仕事をしたい人を結びつけるサービスのことです。

大手のクラウドソーシングサイトは以下になるので、まずは無料で登録しておきましょう。

  • クラウドワークス:日本最大手のクラウドソーシング。ライティング以外の案件も豊富。
  • ランサーズ:クラウドワークス同様、日本最大手のクラウドソーシング。
  • アナザーワークス:企業との直契約が取れる複業プラットフォーム
  • @SOHO:フリーランス向けの求人サイト。

 

初心者OKの仕事に応募する

クラウドソーシングサイトに登録したら、まずは記事作成の仕事に応募してみましょう。

未経験の初心者から始める場合、タイトルや募集文に「初心者OK」などが入っている案件を狙って応募するのがおすすめです。

クラウドワークスの画面で説明すると、まずはトップページの「募集中の仕事一覧」をクリックします。

クラウドワークスの仕事一覧のメニュー

「ライティング・記事作成」>「記事・Webコンテンツ作成」をクリックしましょう。

クラウドワークスの記事作成メニュー

1,110件の仕事があります。

クラウドワークスの記事作成の案件数

検索で「初心者」と調べると、368件まで絞れました。

クラウドワークスの記事作成案件絞り込み

まずはこの中から自分の書けそうな題材の仕事を探して応募してみるのがよいでしょう。

 

仕事を受けつつ、スキルを高める

案件に応募して仕事を受注できれば、発注者の指示に沿って記事作成、納品という流れで仕事を行っていきます。

最初のうちはどうしても単価が低いので大きな金額を稼ぐのは難しいですが、下積み期間だと思って仕事を受けていきましょう。

大事なのは思考停止で仕事を行うのではなく、「スキルを高める」という意識を持つことです。

Webライターに必要なスキルとしては、

  • WordPressのスキル
  • SEOライティングのスキル
  • 営業力・価格交渉力

などです。

WordPressやSEOライティングのスキルはブログを通じて高めることができます。

すぐに内容を知りたい人は初心者Webライターはブログも同時に始めるべきの項目を読んでみてください。

 

仕事に慣れてきたら単価アップの交渉をする

仕事に慣れてきて発注者からの信頼を得ることができたら、単価アップの交渉を行いましょう。

「単価アップの交渉をすると仕事をもらえなくなってしまうんじゃないだろうか?」

と怖がって交渉をしない人が多いですが、信頼関係ができ上がって月に15〜20記事をコンスタントに納品してくれるライターさんであれば発注者も手放したくないもの。

単価を上げないとどれだけ仕事を続けても収入を上げることができないので、「月15〜20記事の納品」を1つの基準にして単価交渉をしてみてください。

 

【初心者向け】Webライターの収入の目安

文字単価 Webライター経験 月収(6万字)
0.5~0.9円 1~3ヶ月 3~5.4万円
1~1.5円 3ヶ月~1年 6~9万円
1.5~2円 1~1.5年 9~12万円
2~2.5円 1.5~2年 12~15万円

Webライター初心者向けに収入の目安をざっくり表にしてみました。

6万文字というのは「1記事3,000文字×20記事」というところから算出しているので、より多くの文字数や記事数を納品できるのであればさらに多くの収入を得ることは可能です。

大事なことは経験年数に応じて適切なスキルを身につけ、単価アップの交渉を行えば月収もどんどん上がっていくということ。

最初は単価が低いので大変に感じるかもしれませんが、しっかりスキルを高めればどんどん収入を増やせるので頑張りましょう。

 

初心者Webライターが効率よく稼ぐための3つのコツ

初心者Webライターが効率よく稼ぐためのコツを3つご紹介します。

ここで紹介することを実践すると、作業効率が上がったり単価交渉が通りやすくなってWebライターの収入を伸ばしやすくなるでしょう。

最短距離でWebライター収入を増やしたい人はぜひ参考にしてください。

 

ブラインドタッチをマスターする

作業効率を高めるために手っ取り早いのが、ブラインドタッチをマスターしてタイピングスピードを上げるということです。

タイピングスピードが上がれば同じ時間で打ち込める文字数が増えるので、それだけ収入も増えることを意味します。

僕もWebライティング業界に入って一番最初に覚えたのがブラインドタッチでした。

無料だと「寿司打」というアプリがゲーム感覚で楽しくタイピングを学べておすすめです。

また、少し古い商品にはなりますが、自分は下記のソフトを購入してタイピングを習得しました。

多少でもお金をかけるとそれを取り返そうという意識が働くので、こちらもおすすめです。

 

ショートカットキーを使いこなす

ショートカットキーを使いこなして作業効率を上げるのもおすすめです。

こちらもタイピングと同じく、同じ時間で行える作業量が増えるので最終的な収入アップにつなげることができます。

下記に作業効率を高めるためのショートカットキーをまとめますので、ぜひ参考にしてください。

Macのショートカットキー

  • 文章のコピー:⌘+C
  • 文章の貼り付け:⌘+V
  • 文章の切り取り:⌘+X
  • 文章の全選択:⌘+A
  • 前の状態に戻す:⌘+Z
  • 消したタブの復元:⌘+Shift+T

 

Windowsのショートカットキー

  • 文章のコピー:Ctrl+C
  • 文章の貼り付け:Ctrl+V
  • 文章の切り取り:Ctrl+X
  • 文章の全選択:Ctrl+A
  • 前の状態に戻す:Ctrl+Z

 

クライアントへの返信はなるべく早く返す

クライアント(発注者)から何か連絡が来たらなるべく早く返すようにしましょう。

返信が早いとそれだけ仕事がスムーズに進むため、発注者も安心して仕事を任せることができるからです。

自分も発注者としてライターさんを雇ったことがありますが、連絡しても2〜3日返信がないライターさんがいるとなかなか仕事が進まないので、継続依頼をしなかった経験があります。

細かい部分だと思うかもしれませんが、こういう細かい気遣いができると信頼構築につながって単価アップの交渉が通りやすくなることも多いです。

発注者とのやり取りはなるべく即レスを心がけるようにしましょう。

 

初心者Webライターはブログも同時に始めるべき

ブログを始めるイメージイラスト

未経験の初心者Webライターはライティング案件と同時進行で自分のブログも始めるのがおすすめです。

自分のブログを書くことがライティングのスキルアップにつながりますし、WordPressの投稿方法やSEOの知識を学べることで単価アップの交渉材料にすることもできます。

発注者側の立場で考えると、単純に文章を書けるだけのライターさんよりも、WordPressの投稿作業ができてSEOの基礎知識もあるライターさんの方が仕事を頼みたいと思いますし、多くの単価を出してもいいと思うはずです。

ブログの始め方に関してはWordPress(ワードプレス)ブログの始め方を初心者でも分かりやすく徹底解説の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

 

まとめ:Webライターは未経験からでも副業で稼げます

  • Webライターは個人や企業の記事作成を代行する仕事
  • まずは最低限Webライティングの知識を身につける
  • 仕事を受けつつ、スキルアップを図る
  • 月15~20記事納品ができるようになれば単価交渉の目安
  • Webライターと同時にブログを始めると市場価値が上がる

ここまで、未経験の初心者Webライターが収入を得るための始め方や収入の目安、効率よく稼ぐためのコツについて詳しく解説してきました。

Webライターの需要は年々増えており、クラウドワークスなどのサービスを使えば未経験でも仕事を受注できる環境が整っています。

しっかりとスキルアップして単価を上げられれば月10万円以上を稼ぐことも十分可能なので、今回の記事を参考にWebライターの仕事を始めてみてください。

あなたがWebライターの仕事で収入アップを実現できることを願っています。

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