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ブログ記事をSNS連携で拡散させる超具体的な方法【ブロガー必読】

ブログ記事をSNS連携で拡散させる超具体的な方法【ブロガー必読】

どうも!ライ(@rain0te)です。

今回の記事では、

ブログ記事をSNS連携で拡散させる方法

について詳しく解説していきます。

ブログはTwitterやFacebookなどのSNSと連携することで多くの人に拡散させることが可能です。

今回の記事の中では、

  • SNSを利用してブログ記事を拡散する方法を知りたい!
  • ブログを広める方法ってどうやるの?

こんな疑問・要望に答えていきます。

 

自分とブログをブランディングする

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SNSでの拡散を行うために重要なのは、自分自身とブログをブランディングすることです。

ブランディングを行うことで他のブログとの差別化につながり、記事が読まれやすくなることにつながります。

僕の場合は、

「SEOコンサルが初心者にも分かりやすくブログで稼ぐ方法を解説する」

というコンセプトでブランディングを行ってブログとTwitterを行っているような形です。

自分が何者であるかを明確にすることでSNS経由での拡散が増えますので、ぜひ他の人にはないブランディングを確立してみてください。

 

SNSで積極的に交流&拡散を行う

TwitterやFacebookなどのSNSで積極的に他の人と絡みましょう。

やはりアクティブなアカウントでないと記事を投稿しても拡散されたり実際に読まれにくいので、しっかりとツイートやリプ、RTなどで交流をするのがおすすめです。(Twitterの場合)

僕の場合も毎日Twitterでツイートしたり、リプしたり、RTしたりして交流をしています。

SNSでの拡散を狙いたいのであれば積極的に他者との交流を図りましょう。

 

検索エンジンを意識した記事を書く

SEO対策のイメージ画像

いくらSNSでの拡散を狙っていくといっても、SEOを意識した記事を書くことが非常に大事です。

検索エンジンで上位表示されれば毎日自動的にアクセスが集まるので、SNS経由のアクセスよりもトータルの量は多くなる傾向にあります。

僕のブログ「ライノート」もSNSからの流入より検索エンジンからの流入の方が多いです。

SNSでの拡散を狙うのと同時に検索エンジンで上位表示させるための文章を書く施策も行っていきましょう。

SEO対策を意識した記事の書き方に関しては下記の記事で詳しく解説しています。

関連記事
【ブログ】SEOに強い記事の書き方8つのコツ【保存版】
【ブログ】SEOに強い記事の書き方8つのコツ【保存版】

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思わずクリックしたくなるタイトルをつける

SNSで拡散されるためにはクリックされやすいタイトルをつけることも大事です。

SNSの利用者は基本的に投稿を流し読みしているので、思わず目を引くような魅力的なタイトルを付けることで読んでもらえたり、RTなどで拡散される可能性が高まります。

魅力的なタイトルをつける一例としては、

  • ◯つのポイント、◯選など具体的な数字を入れる
  • ◯◯の全て、◯◯まとめなど、この記事さえ読めば大丈夫だと印象付ける
  • 【】、「」などカッコを使う
  • あえてネガティブなことを書く

などのテクニックがあります。

タイトルは記事の中でも一番大事な部分なので、時間をかけて決めるようにしましょう。

関連記事読まれるブログ記事タイトルの付け方の3つのコツ【クリック率UP】

 

バズ(拡散)を狙う

バズのイメージ画像

記事の拡散力を高めるためには意図的にバズを狙った書き方をするのも大事です。

ただ、狙ってバズを起こすことはかなり難しく、その時の流行や時代の流れにも左右されるので一概にどんな記事を書けばバズるというものはありません。

ただ、一般的にバズりやすい記事の傾向は存在するのでここで紹介します。

 

隙とツッコミどころがある記事

淡々と正しいことだけを論理的に書いた記事というのは基本的に拡散されにくいです。

SNSでリプやRTされやすいのは不完全なものであったりツッコミどころがある内容であることが多いので、ブログ記事も隙を作るようにしましょう。

正しいことを論理的に書くのも大事ですが、拡散を狙うときは感情のままに記事を書いてみるのもおすすめです。

ライ
気軽にコメントやシェアができる雰囲気づくりも大事ですね。

 

賛否両論があって一言物申したい記事

賛成と反対が大きく2つに分かれるような尖った内容の記事はSNSで拡散されやすい傾向にあります。

読んだ人の感情が動かされ、共感や反感によって

  • コメントしてもらえる
  • 他の人に拡散してもらえる

などの行動につながる可能性が高いです。

「反対意見もあると思うけど、自分はこう思う!」

という主張を堂々と記事にすれば、共感と反感が生まれて拡散される確率が上がるでしょう。

 

アイキャッチ画像にこだわる

TwitterやFacebookは文字よりも画像の方が見られるため、目を引くアイキャッチ画像を用意することで記事が読まれたり、拡散されることにつながるでしょう。

拡散されやすいアイキャッチ画像の特徴として、

  • 情報がわかりやすくまとまっている
  • 思わずツッコみたくなる要素がある
  • アイキャッチをシェアするだけで記事のイメージが伝えられる

などがあります。

デザインセンスが必要な部分もあるかと思いますが、よく拡散されているブロガーさんのアイキャッチ画像の作りなども参考にしてみてください。

 

SNSの種類と主な特徴

現在、主に使われているSNSの種類と特徴について解説していきます。

それぞれのSNSによって特徴やユーザー層が異なりますので、あなたのブログにあったSNSを活用するようにしましょう。

 

Twitter

Twitterのイメージ画像

Twitterはリアルタイムでの拡散に効果的なSNSです。

リツイートなどの機能によって情報の伝達スピードが速いので、一度拡散されると全く知らない人にまでブログ記事を届けられる可能性を秘めています。

僕もTwitterをメインに使用していますが、やはり拡散力が非常に高いSNSのだなと感じています。

ただ、タイムラインが流れていくスピードも速いので定期的にツイートしないと埋もれてしまうというデメリットもあります。

匿名でも登録できるので、顔出ししたくないブロガーの方にはおすすめのSNSになります。

 

Facebook

Facebookのイメージ画像

Facebookは世界最大規模のSNSです。

「いいね!」やシェアボタンを使うことで友だちの友だちの友だちなど広い範囲に記事の拡散が可能になります。

ただ、実名・顔出しでの登録がルールとなっているため、匿名でブログを運営したい人には少し不向きのSNSになるでしょう。

実名・顔出しで自分の名前を売っていきたいと考えている人にはおすすめのSNSになります。

 

はてなブックマーク

はてなブックマークのファーストビュー

はてなブックマークはオンライン上で記事ページを保存・共有できるサービスです。

はてなブックマークで多く登録された記事は人気エントリーとしてはてなブックマークのサイト上部に表示されるので、露出が増えてニュースサイトなどで拡散される可能性が高まります。

狙ってはてなブックマークを増やすのは難しいですが、何度も読み直したくなる優良記事や賛否両論ある記事ははてなブックマークがつきやすい傾向にあるので、ぜひ意識してみてください。

ライ
この記事も「良い!」と思ったらぜひ「はてブ」ボタンを押してみてくださいね。笑

 

まとめ:ブログ記事をSNSで拡散させましょう

ここまでブログ記事をSNSで拡散させるための具体的な方法について紹介してきました。

SNSはブログと同じく毎日継続して取り組むことで少しづつ成長していくので、ツイートなどの投稿をコツコツと積み重ねていきましょう。

ブログ記事をSNSで拡散させることができれば一気にアクセスアップにつながりサイトの評価が上がりますので、ぜひ取り組んでみてください。

関連記事Twitterでブログ記事を宣伝する方法【反応率を高めるテクニックも解説】

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