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【初心者】ブログの見出しの正しい書き方【使い方やSEO効果も解説】

【初心者】ブログの見出しの正しい書き方【使い方やSEO効果も解説】

どうも!ライ(@rain0te)です。

今回は、ブログの見出しの正しい書き方・使い方について詳しく解説していきます。

ブログ記事を書く際に、見出しをどのように使ったらいいのか?分からない人も多いと思います。

見出しは記事が読まれるかどうかを決める非常に重要な部分なので、今まであまり見出しを意識していなかった人はこの機会にぜひ見出しの使い方をマスターしましょう。

  • ブログの見出しの正しい書き方を知りたい
  • 見出しをどのように使えば効果的なのかを知りたい

こんな悩みや疑問を解決していきます。

 

ブログの見出しとは?

まず最初に、ブログの見出しとは何なのか?をご説明していきます。

見出しとは、読者やGoogleに対して記事の重要なテーマを伝えるために設定するhタグのことです。

見出し構成を新聞に例えた図

上記のように新聞の記事をイメージしてもらうと分かりやすいかと思います。

タイトル(h1)、書き出し、見出し(h2)、アイキャッチ画像、本文に分類されていることが分かるでしょう。

記事のHTMLタグとしては、

<h2>大見出し1</h2>
<h3>小見出し1</h3>
<h3>小見出し2</h3>
<h3>小見出し3</h3>
<h2>大見出し2</h2>

のような形で記述します。

 

ブログ記事で見出しが重要な3つの理由

WEBページについて考える人

ブログ記事において見出しは非常に重要です。

理由を簡潔にまとめると、

  1. 読者が記事を読みやすくなる
  2. 記事のライティングが楽になる
  3. 検索エンジンに正しく情報を伝えることができる

の3つです。

ここから1つずつ詳しく解説していきます。

 

読者が記事を読みやすくなる

ブログ記事に見出しをつけることで、どこに何の情報があるのか読者がひと目で分かるようになります。

例えば、もし見出しが一切なかったらこの記事はこんな感じになります。

見出しがない文章のイメージ

そしてこちらが見出しを作った場合の記事です。

見出しがある記事のイメージ

どうですか?記事の読みやすさが全然違いますよね?

記事の見出しを作るかどうかで、読者に記事を読んでもらえるかどうかが変わってきます。

 

記事のライティングが楽になる

先に記事の見出しを作っておくと、記事のライティングが劇的に楽になります。

いきなり3,000文字以上の記事を書くのは大変ですが、1つの見出しにつき300〜400文字を書くのはそれほど大変ではないからです。

ちなみに僕の場合は見出しを先に作ってから記事を書き始めていますが、執筆時間は平均して1時間〜2時間くらいになります。

おそらく見出しがなければ記事を書くのに3〜4時間くらいはかかってしまうでしょう。

記事のライティングを楽にするためにも、先に見出しを作っておくのは大事です。

 

検索エンジンに正しく情報を伝えることができる

hタグで見出しを作ることで、検索エンジンに対して正しく情報を伝えることができます。

見出しにどんな内容が入っているかでGoogleは記事の評価を行うからです。

例えば、この記事では「ブログ 見出し」というキーワードで上位表示を狙っています。

見出しとしては、

  • 「ブログ記事で見出しが重要な3つの理由」
  • 「ブログの見出しの正しい使い方」
  • 「ブログの見出しの正しい書き方」

など狙うキーワードや関連キーワードを取り入れているような形です。

思考停止でキーワードを見出しに突っ込むのは良くないですが、自然な形で見出しに狙うキーワードを入れるようにしましょう。

 

ブログの見出しの正しい使い方

ブログを書く人のイラスト

見出しには正しい使い方のルールがあります。

ルールを破ってしまうと記事が正しく評価されない可能性があるので、ここでしっかりと使い方をマスターしておきましょう。

結論から先にお伝えすると、

  1. 文章中にh1見出しは使わない
  2. h2見出しから入れ子になるようにする
  3. 文字数を多くしすぎない

の3つです。

ここから1つずつ詳しく解説していきます。

 

文章中にh1見出しは使わない

記事の本文中にh1見出しは使わないようにしましょう。

h1タグはタイトルと同じになるため、本文はh2見出しから始まります。

間違ってh1タグから始めてしまうとGoogleから正しく記事が評価されなくなってしまうので、ここは注意してください。

 

h2見出しから入れ子になるようにする

見出しはh2タグから入れ子になるように使用しましょう。

具体的には下記のような形になります。

見出し構成の例

h2の中にh3が入り、もしh4を使用する場合にはh3見出しの中に入れるような形です。

ただ、個人的にはh4まで使う機会はほとんどありません。

上位表示されている他の記事を見ても、多くのサイトがh2とh3のみで作成されているので基本的にはh4は使わなくて良いでしょう。

 

文字数を多くしすぎない

見出しの文字数を多くしすぎないようにしましょう。

見出しはあくまで「見出し」なので、文字数を多くしすぎてしまうと読者が記事を読みにくくなってしまうからです。

文字数の基準はありませんが、スマホで見たときに2行や3行に改行されてしまう場合は文字数を減らしたほうが良いかもしれません。

ライ
見出しはなるべく簡潔にまとめるようにしましょう。

 

ブログの見出しの正しい書き方

ブログを書く人のイラスト

ブログの見出しの正しい書き方について解説していきます。

どのように書けばいいかを学ぶことで、記事がより読まれやすくなるでしょう。

結論からお伝えすると、

  1. 見出しを読んだだけで何が書いてあるか分かる
  2. キーワードはなるべく左側に寄せる
  3. 1つの見出しで説明する内容を絞る

の3つです。

ここから1つずつ詳しく解説していきます。

 

見出しを読んだだけで本文の内容が分かる

見出しの部分を読んだだけで本文に何が書いてあるか分かるようにしましょう。

読者は最初に見出しを読んでから本文を読むかどうかを決めるので、見出しで内容が分からないと本文を読んでもらえないからです。

例えば、

「伝え方がすごく大事」

という見出しより、

「相手に自分の思いを伝える3つの方法」

という見出しの方が本文で何が書かれているかハッキリ分かりますよね?

見出しはなるべく簡潔に分かりやすく書くようにしましょう。

 

キーワードはなるべく左側に寄せる

見出しに狙うキーワードを入れる場合、なるべく左側に寄せるようにしましょう。

理由としては、Googleは左側に書かれているキーワードを重要だと認識するからです。

例えばこの記事の場合、「ブログ 見出し」というキーワードをメインで狙っているので見出しは

  • 「ブログの見出しの正しい使い方」
  • 「ブログの見出しの正しい書き方」

などのように自然な形でキーワードを左側に寄せるようにしています。

不自然にならない程度にキーワードを左側に寄せるようにしましょう。

 

1つの見出しで説明する内容を絞る

1つの見出しにつき説明する内容は1つに絞るようにしましょう。

1つの見出しで2つ以上のことを説明してしまうと、本文が長くなりすぎて読みにくくなってしまうからです。

例えば、

h2:フルーツ青汁の飲み方とタイミング

という見出しではなく、

h2:フルーツ青汁の正しい飲み方
h2:フルーツ青汁を飲むタイミング

など1見出し1テーマで作成するのが良いでしょう。

  • 〇〇の意味と効果
  • 〇〇の飲み方とタイミング

などはついつい一緒にしてしまいがちな見出しなのでチェックするのがおすすめです。

 

まとめ:ブログ記事で一番重要なのは見出しです

ここまで、ブログの見出しの正しい書き方・使い方について解説してきました。

見出しは記事の骨組みとなる非常に重要な部分なので、しっかり時間を書けて作成するのがおすすめです。

見出しさえ作成してしまえば、見出しごとに文章を書いていくだけなので本文を書くのはそこまで大変ではありません。

ライ
本記事を参考にしていただき、見出し作成のスキルを磨いてくださいね。

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