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書評ブログの書き方&テンプレート【初心者でも簡単にできる方法】

書評ブログの書き方&テンプレート【初心者でも簡単にできる方法】

どうも!ライ(@rain0te)です。

今回の記事では、書評ブログの書き方のコツとテンプレートについて詳しく解説していきます。

読書が好きな人にとって、書評記事はブログに書きやすいネタの一つです。

ただ、書評記事の書き方が分からずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、

  • 書評ブログの書き方のコツ
  • 書評ブログのテンプレート

について掘り下げて解説していきます。

ライ
僕はブログ歴5年で本業ではSEOコンサルの仕事をしているので、情報の信憑性は問題ありません。

これから本格的に書評ブログを書こうと考えている人はぜひ参考にしてください。

 

書評ブログの書き方3つのコツ

ブログを書く人のイメージ

書評ブログの書き方の3つのコツを紹介していきます。

この3つを意識して記事を書くことで、より読まれやすい記事を書くことができるでしょう。

結論からお伝えすると、

  1. 紹介する本のジャンルを絞る
  2. ターゲットの検索意図を考える
  3. 最初に見出し構成を決めてから記事を書く

の3つです。

ここから1つずつ詳しく解説していきます。

 

紹介する本のジャンルを絞る

書評ブログで紹介する本のジャンルはある程度絞るようにしましょう。

ビジネス書、小説、絵本など、何かのジャンルに特化してレビュー記事を書き続けることで、「〇〇の本といえばこのブログ」のように認知されるからです。

また、Googleも同ジャンルの記事がたくさん入っているブログを評価する傾向にあるので、ジャンルを絞って書評記事を書くようにしましょう。

ライ
同じジャンルの書評記事をたくさん書くことによって、一人の読者が複数の記事を読んでもらいやすくなるというメリットもありますよ。

 

ターゲットの検索意図を考える

あなたの記事を読む人が何を求めているのか?という検索意図を考えるようにしましょう。

基本的にブログ記事を読む人は検索エンジンを利用している人なので、何が知りたくて検索エンジンを利用しているのかを把握する必要があります。

例えば、僕が過去に書いた記事である

すごい無意識|感想評価書評|なぜかうまくいく人の考え方とは?

の記事で狙っている「すごい無意識」「すごい無意識 感想」などのキーワードで調べる人は、

『すごい無意識』っていう本が気になるけど、読んだ人の感想や評価ってどんな感じなんだろう?もし評価が高ければ購入してみようかな。

などのことを知りたいと考えられます。

記事を読む人がどんなことを知りたいのかを考えた上で記事を書くのが大事です。

 

最初に見出し構成を決めてから記事を書く

記事を書く際には、最初にタイトルと見出し構成を決めてから書くようにしましょう。

タイトルと見出しは記事の骨組みになる部分なので、ここがズレてしまうとアクセスが集まらない記事になってしまいます。

ちなみにこの記事でも、

タイトル:書評ブログの書き方&テンプレート【初心者でも簡単にできる方法】

h2:書評ブログの書き方3つのコツ
h3:紹介する本のジャンルを絞る
h3:ターゲットの検索意図を考える
h3:最初に見出し構成を決めてから記事を書く
h2:書評ブログの記事テンプレート
h3:本の内容を1分で要約
h3:本の内容を引用をしながら自分の感想を述べる
h3:著者の紹介
h3:全体の内容をまとめる
h2:まとめ:書評ブログの書き方のコツを習得しましょう

という形で最初に見出し構成を決めてから記事を書いています。

記事の方向性がズレないようにするためにも、最初にタイトルと見出しを先に決めるのは重要です。

関連記事読まれるブログ記事構成を作る5つの手順を解説【初心者必見です】

 

書評ブログの記事テンプレート

家でブログを書くイメージ

書評ブログを書く際の記事テンプレートを紹介します。

このテンプレートに沿って文章を書くことで、無駄に考える時間が減るので迷いなく書評記事が書けるようになるでしょう。

具体的には、

  1. 本の内容を1分で要約
  2. 本の内容を引用をしながら自分の感想を述べる
  3. 著者の紹介
  4. 本全体の内容をまとめる

の4つです。

各項目について1つずつ詳しく解説していきます。

今回のテンプレートは僕の記事である、すごい無意識|感想評価書評|なぜかうまくいく人の考え方とは?に沿って解説をしているので、こちらもぜひ参考にしてください。

 

本の内容を1分で要約

最初に紹介する本の内容を1分で分かるように要約しましょう。

書評記事を読む読者はその本がどのような内容なのかをできるだけ簡潔に知りたいと考えているため、最初の段階で要約を行うのがおすすめです。

基本的にブログ記事はじっくりと読まれることが少ないと思っているので、できるだけ分かりやすい形でまとめることで読者が記事を読みやすくなります。

ライ
ブログ記事を書く際には、読み飛ばされることを前提に考えるようにしましょう。

 

本の内容を引用をしながら自分の感想を述べる

本の内容の一部を引用しつつ、自分の感想を記事にするようにしましょう。

しっかりと自分の意見を取り入れることで、オリジナリティが生まれてしっかりと読まれる記事を書くことができます。

記事の中の引用部分が多すぎると独自性が低いと評価されてしまうので、記事を書く際にはあなたの感想の割合を多くする意識を持ちましょう。

ライ
引用:感想が3:7くらいの割合になるのが理想です。

 

著者の紹介

紹介する本の著者についての紹介を入れるようにしましょう。

「この本を書いたのはどんな人なんだろう」ということを知りたい人も多いので、書評記事の後半に著者の紹介を入れることで評価が上がります。

僕の記事の中でも後半に著者の紹介を入れていますが、どんな人が本を書いているかを説明することで読者のニーズを満たしているような形です。

本のレビューを知りたい人は著者についても知りたい印象があるので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

 

本全体の内容をまとめる

記事の最後には本全体の内容をまとめるようにしましょう。

ブログ記事を読む人の中には、最後のまとめ部分だけを読んで内容を把握する人もいるからです。

  • どんなことが書いてあるのか?
  • 読むことで何を得られるのか?
  • どんな人におすすめなのか?

などを簡潔にまとめることで、読者が記事の内容を理解しやすくなります。

このような内容もぜひ書評ブログの記事を書く際には意識してみてください。

 

まとめ:書評ブログの書き方のコツを習得しましょう

今回の記事では、書評ブログの書き方のコツとテンプレートについて詳しく解説してきました。

書評ブログは読書が好きならおすすめのジャンルになりますが、読まれる記事を書くためにはコツがあります。

ぜひ今回紹介したポイントとテンプレートを参考にしていただき、実際に書評ブログを書いてみてください。

あなたが楽しみながらブログを継続できることを祈っています。

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